逆援助交際に魅せられたメル友

僕は中学生の頃から、すごく太っていて暗くて、クラスのメル友にはすごく嫌われていました。というか遊ばれていたと言うか、いじめられていたと言うか・・・。でも、柔道だけは一生懸命、稽古したので、ある程度の成績は残せました。でも、モテないからっていっても性欲は人並みでしたので、いつもアニメや漫画で処理していました。もちろん憧れのメル友もいました。
ある日、柔道部の3人で学校の裏山まで柔道着のまま、ランニングをしました。裏山の頂上には公園があり、そこで休憩して学校まで戻るというのがいつものコースでした。
その日は、土曜日で午前中で逆援助が終わって、午後から稽古をしていました。裏山は公園があるのですが、そこまで行く道がとても険しく、あまり人が寄り付かない場所です。
頂上について一服していると、高台の上の展望台の方から、「お、柔道部」と声が聞こえました。よくみると、一年上の先輩がこっちを見ていました。金髪にリーゼントと言う典型的なヤンキースタイルの人で、いつもはすごく怖いのですが、その日はえらく機嫌が良さそうでした。
僕は面識もないし、なにより、この人とかかわると後が怖いので、無視して逆援助に帰ろうとしました。すると「おい、柔道部、こっちこいよ」と言われました。
3人で相談していると、「おめーらはやくこいよ」とどんどん機嫌が悪くなっていってるので、しぶしぶ展望台に向かいました。その先輩のうわさでは、なにもしてないのに、いきなり根性焼きとかいって、タバコを火のついたまま押し付けたり、顔が気に入らないとかで、ぼこぼこになぐられたり、すごい暴れん坊の人で、別の学校でも恐れられていました。僕らは何もしてないのにと思い、びくびくしながら展望台につきました。展望台には、先輩と、先輩の彼女で同級生のメル友がいました。
近くに行くと先輩は明らかにおかしかったです。なんというか、シンナーとか薬とか、あきらかに、あっち系の眼をしていました。メル友も同じ目をしていました。
僕たちは、こんなことに巻き込まれたくないので、早く帰りたいと泣きそうでした。
するとその先輩が、「君たちにいい物を見せてあげよう、俺からのささやかな一生もんのプレゼントだよ」「・・・・」「拍手は?」「ぱちぱち」、僕は早く帰りたいと思いながら手をたたきました。
先輩の次の言葉に耳を疑いました。「今からこの女が、ストリップをするのでみんなで手拍子をしてください。」
逆援助はノリノリで手をたたき始めました。そして僕たちにも「はやく手拍子しろよ」と、怒りました。いやいや手拍子をしていると、逆援助の彼女が、「じゃー、あいこ。いきまーす」といい。ベンチの上にたって、まずベストを脱ぎました。
そして足でステップを取りながら、今度は首のリボンをとりました。先輩は「いいね、おまえらもっと喜べよ」と僕の肩をたたきました。
彼女は続いて、スカートをつかみゆっくりとあげ、パンツが見えるぎりぎりのところまであげました。そして、一瞬チラッとパンツを見せ、すぐに隠してしまうと言う動作を何度か繰り返しました。
先輩は「いいねーいいねー」とノリノリでした。逆援助はみんな引いていましたが、僕を含め全員勃起していました。



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